タンパク質と身長の関係

身長を伸ばす栄養素としてカルシウムが最も有名ですが、実は同じくらいタンパク質も重要です。
そもそもタンパク質を摂らないと骨を伸ばすことができません。
タンパク質は骨の材料となり、骨を成長させる働きがありますし、成長ホルモンの分泌も活発にします。
そのため、カルシウムばかり摂っていても身長を伸ばすことはできず、タンパク質も一緒に摂らないといけません。
では、一日にどのくらいのタンパク質を摂ればいいのでしょうか?

タンパク質の一日の必要摂取量は大人の場合だと60~80g、小学生だと55~75g、最も大事な思春期だと75g~90g程度が理想だといわれています。
この数字からも分かるように子供は大人に匹敵ほど、またはそれ以上のタンパク質を摂らないといけません。
タンパク質不足が原因で身長がストップしてしまう可能性があるので、しっかりと子供に摂らせてください。

ただし、だからといってタンパク質ばかりを摂取するのもいけません。
適量を守らないと栄養が偏ってしまうので、肥満になる危険があります。
またタンパク質を過剰に摂ってしまうとそれだけでお腹いっぱいになり、他の栄養素を摂ることができないといった事態を引き起こします。

2017年4月

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このページは、Puenteが2014年12月 1日 13:48に書いたブログ記事です。

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